Premier Leagueハンディキャップテーブル

ピナクル独自のEPLハンディキャップ表で、ベッティングに役立つ知識を取り入れてください。

オッズ以上のパフォーマンスを安定して出しているチームをチェックしましょう。

ピナクルのEPLハンディキャップ表で、マーケットの予想に対して各チームがどれだけのパフォーマンスを出しているかご覧ください。この表では、チームがハンディキャップを超えるパフォーマンスを出せたかどうかを明確に示しています。Premier Leagueベッティングではきわめて重要なツールです。

チーム ? ATS ? % ? ハンデキャップフォーム ? Next game & odds
Burnley 13 - 03 - 13 44.8%
PXXCCPCCCC
Bournemouth 13 - 02 - 14 44.8%
CCXCXXCCXP
Southampton 11 - 02 - 16 37.9%
CCCXXPXCCC
Wolverhampton Wanderers 15 - 01 - 12 53.6%
CCXXXCCCXX
Brighton and Hove Albion 16 - 01 - 10 59.3%
CCXXXCCCCC
Fulham 08 - 04 - 17 27.6%
XCXXXXCXXX
Tottenham Hotspur 15 - 02 - 12 51.7%
XXXXCXPCXC
Arsenal 16 - 03 - 10 55.2%
CCCCCPXCXC
Cardiff City 14 - 01 - 13 50.0%
CXXXCCCXXX
Newcastle United 17 - 01 - 11 58.6%
CXCCCCCCCX
Huddersfield Town 09 - 00 - 20 31.0%
XXCXXXXXCX
Chelsea 12 - 03 - 13 42.9%
XXCXCXXXXC
Crystal Palace 13 - 00 - 17 43.3%
XXCXCXCCCX
Everton 13 - 01 - 15 44.8%
XCCXXXCXCX
Leicester City 14 - 02 - 14 46.7%
CCXCXXXCXX
Watford 16 - 03 - 10 55.2%
CCXCCCPXCP
Liverpool 13 - 03 - 13 44.8%
PXCXCXXXXX
Manchester City 13 - 05 - 11 44.8%
XXXCCPXCCC
Manchester United 15 - 01 - 13 51.7%
XXCCCCXXCC
West Ham United 15 - 00 - 14 51.7%
XCCCCCXXCX

EPLハンディキャップ表の解説

Premier Leagueのハンディキャップ表では、シーズンを通じたデータを提供します。ピナクルの設定するハンディキャップを、チームがどの程度の頻度でカバーしているかを示すためです。こうした情報は、ベッティング市場によって過小評価されているチームを割り出すのに役立ちます。

1. ATS
– チームのパフォーマンスがハンディキャップを上回ったケースです。スプリットベット(例: 1.75、または1.5と2)の場合、ハンディキャップの半分がカバーされれば、完全にカバーされたものと見なされます。カバー成功 - プッシュ - カバー失敗の順に並んでいます。

2. パーセンテージ(%)
– チームのパフォーマンスがハンディキャップを上回った割合です。

3. ハンディキャップフォーム
フォームを見ると、最近10試合のPremier Leagueマッチで、チームがハンディキャップのカバーに成功したか、プッシュしたか、カバーに失敗したかが分かります。   順位は直近の勝利を優先したものです。したがって、過去9試合でカバーに成功していながら直近の1試合で負けたチームより、直近の試合でカバーに成功したチームの方が上位となります。

サッカーベッティングのハンディキャップはなぜ重要なのか

チームがハンディキャップに対ししてどれだけのパフォーマンスを出せるか知っておくことは、ハンディキャップベットにおいてきわめて重要であるだけでなく(ハンディキャップベッティングの詳細についてお読みください)、マーケットの予測と比較しながらチームを評価するのに役立ちます。

たとえばStoke Cityについて、ほとんどの人はPremier Leagueの平均的なチームと思っているでしょうが、2012/13シーズンと2013/14 シーズンにはそれぞれ55.3%、63.2%の割合でハンディキャップを超えてみせました。これはPremier Leagueで最も高い数値です。2014/15シーズン終了時には、ピナクルのハンディキャップ表で3位に入りました。これで、マーケットが3シーズン連続でStoke Cityの実力を過小評価していたことが浮き彫りになりました。

その一方で、マーケットが2シーズン続けて過大評価していたManchester Unitedは、2013/14シーズンのPremier Leagueで55.3%、2014/15シーズンには57.9%のスプレッドをカバーできずに終わっています。

下記はPremier Leagueの2013/14、2014/15シーズンにおけるハンディキャップベットのカバー率を示したものです。

2016/17
チームカバー率
WBA 60.5%
Chelsea 54.1%
Tottenham Hotspur 53.8%
Everton 52.6%
Bournemouth 52.6%
Liverpool 50.0%
Burnley 50.0%
Stoke City 50.0%
Swansea City 45.9%
Manchester United 47.4%
Arsenal 44.7%
Hull City 43.2%
Crystal Palace 42.1%
Leicester City 42.1%
West Ham United 42.1%
Watford 41.0%
Middlesbrough 40.5%
Manchester City 39.5%
Southampton 39.5%
Sunderland 34.2%
2015/16
チームカバー率
Leicester City 71.1%
West Ham United 60.5%
Southampton 52.6%
Stoke City 52.6%
W.B.A. 52.6%
Everton 50.0%
Tottenham Hotspur 50.0%
Arsenal 47.4%
Crystal Palace 47.4%
Manchester United 47.4%
Swansea City 47.4%
Norwich City 44.7%
Sunderland 44.7%
Watford 44.7%
Liverpool 39.5%
Newcastle United 39.5%
Manchester City 36.8%
Bournemouth AFC 34.2%
Chelsea 28.9%
Aston Villa 26.3%
2014/15
チームカバー率
Crystal Palace 57.9%
Sunderland 55.3%
Stoke City 55.3%
Tottenham Hotspur 52.6%
Manchester City 52.6%
West Ham 52.6%
West Brom 52.6%
Southampton 50.0%
Chelsea 47.4%
Swansea 47.4%
Leicester City 44.7%
Everton 44.7%
Queens Park Rangers 42.1%
Manchester United 42.1%
Arsenal 42.1%
Burnley 39.5%
Aston Villa 39.5%
Hull City 39.5%
Liverpool 39.5%
Newcastle 31.6%
2013/14
チームカバー率
Stoke City 63.2%
Chelsea 60.5%
Arsenal 57.9%
Manchester City 55.3%
Tottenham Hotspur 52.6%
Southampton 50.0%
Crystal Palace 50.0%
West Ham 47.4%
Everton 44.7%
Liverpool 44.7%
Newcastle 44.7%
West Brom 44.7%
Cardiff City 44.7%
Manchester United 44.7%
Sunderland 42.1%
Aston Villa 42.1%
Hull City 39.5%
Norwich 39.5%
Swansea 39.5%
Fulham 31.6%
ベッティングリソース - あなたのベッティングをパワーアップ

オンライン最高クラスの充実度を誇るピナクルのベッティングリソースでは、専門家によるベッティングのアドバイスをご覧いただけます。ベッティング経験の長さを問わず、ベッターの皆様がパワーアップできる知識をお伝えすることが目的です。